トリートメントの勘違い

トリートメントの勘違い

パーマやカラーリングを繰り返すと必ずと言ってよいほど髪の毛が傷みます。ですがそういう人がよく口にするのが「トリートメントをしているから大丈夫」という事なんですよね。確かにパーマやカラーをする時には合わせてトリートメントをしてくれますし、その後もトリートメントを定期的に、というアドバイスをもらいます。それを実行しているから髪の毛は綺麗でいられるはず、と思っている人も多いかもしれません。ですがそこで勘違いしてはいけないのは、トリートメントはあくまでも髪の毛の「補修である」という事でしょう。カラーやパーマ、そして自分でスタイリングする時のコテやヘアアイロンの熱による痛み、というのはもう決して取り返しがつかないのです。言ってみれば傷んでいる髪の毛、というのはもうその状態からは抜け出せない髪の毛なんですね。どんなにケアをしてもトリートメントをしても、それは「キレイに見せているだけ」であって決して髪の毛がきれいになったわけではないのです。ですから本当に大切なのはダメージケアにさせない、という事です。ですが今どきのヘアスタイルでパーマもカラーもしない、というのはあり得ませんよね。ですから出来る事と言えばその時のダメージを最小限に防ぐ、という事になるのではないでしょうか。

 

健康的でもきれいじゃない

 

健康とキレイ、という事についていえば、「健康な髪の毛であってもキレイではない」と言う事も起こる可能性があります。たとえばとても健康的なストレートの黒髪であっても、その毛先がガタガタになっていたり四方八方に跳ねてしまっていたら、それはキレイな髪の毛、といえるでしょうか。おそらくその見た目はけっしてきれいだとは言えないでしょう。髪の毛一本一本は健康的であっても、そのまとまりに欠けていると決してキレイではない、という事ですね。ですから「私の髪の毛は健康的」と思っている人でも髪の毛のケアを怠ってはならない、という事になるでしょう。健康的であるからこそ毛先にまで気を配っておかなくてはならない、という事になりますね。逆にあまり健康的とは言えないような髪質であっても、そえがきれいにまとまりがあってケアされいてる事が一目瞭然である場合、それは「キレイ」といえるのではないでしょうか。髪の毛がけんこうてきである事と、キレイに見える、という事は同じではないと思うんですよね。本当はどちらも維持する事が大切だ、という事になると思うのですが、それはとても難しいことかもしれませんね。健康的な髪の毛である人は決して油断をしない様に、そしてダメージのある人でも決して「キレイ」をあきらめない様に、という事ではないでしょうか。

 

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