「なんとかなる」という気持ち

「なんとかなる」という気持ち

だれでも都合が悪くなった時にやってしまうことがあります。それは「なんとかなる」「気のせい」「今だけ」と思い込んでしまう事です。つまり現実逃避なんですよね。それは美容室の経営者でもあることではないでしょうか。そしてそういう気持ちになる時点で、実は自体がかなり悪化している事が多いんですよね。目に見えて悪くなってしまっているから「なんとかなる」と思いたいんですよね。いくらそう思った所で経営と言う事を考える時にはどうしても数字でその悪化状況が見えてきます。あるいはスタッフにもその数字に気付かれてしまう事もあります。そんな時に経営者が「頑張る」「なんとかする」といったらスタッフ達はどう思うでしょうか?それで安心して「自分たちも頑張ろう」と思えるでしょうか。おそらくほとんどのスタッフたちがその逆でとても不安な気持ちになると思うのです。根性論や楽観的な展望を経営者が口にするようではそれはもはや「打つ手がない」と言っている様なものだと感じる事もあるかもしれません。経営が悪化している、という兆候が表れた時にはいちはやく「何か対策をする」と言う事が大切ですよね。とにかく何かを実際にやらなくてはいけません。なにか回復させる工夫やチャンスが必ずあると思いますが、「なんとかなる」と思っているうちはそのチャンスには気付けないのではないでしょうか。

 

不安は伝染する

 

よく「不安や不幸は伝染する」と言われますがまさにその通りだ、と思う場面がありますよね。美容室の経営において経営状態がよくない、という事に経営者が頭を抱えているときには、その不安はおそらくスタッフにも伝わります。スタッフは経営者の行動と言うのをよく見ているものですよね。経営者が美容室の状態が気になるのと同じで、スタッフの皆さんも同じように売り上げは気になります。美容室の場合はお客さんの来店数ですぐにその日の売り上げ位は察知できます。そしてその事に対して経営者がどのような顔をしているか、という事を常にうかがい知ることができます。お客さんが少なくなれば当然「集客に力を入れる様に」という指示が出る事でしょう。スタッフは「最近客足が遠のいているのだ」と言う事がすぐに察知できます。経営者がやたらと外出するのも不安要素となるでしょう。何か策を講じるために出かけていたり、逆に現実逃避で会ったりすることもあります。経営が悪化しているにもかかわらず、経営者が飲み歩いている、というケースもよく耳にするものです。「大丈夫なのか?」とスタッフが思い始めると、その不安は最終的にはお客さんにも伝わってしまう事になるでしょう。最近スタッフのみんながあまり元気がない、という事をすぐに感じ取るお客さんも多いものです。

 

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